2007年06月01日

構造見学会会場設営

DSCF0310.JPGDSCF0312.JPG今日は弊社営業部隊と会場設営作業です。
明日、明後日とご来場いただくお客様にアドバイスですが、足元はスニーカーのような軽装でおこし下さい。構造見学会ですから、屋上まで専用階段で上っていただきます。(目線は地上10b)又、背広などでお越しいただいても大丈夫です。弊社作業服を用意していますのでご着用の上、ぜひご自身の目でヒーローマンションのウリ(特徴)を最上階でご覧下さい。


posted by 建築部:片山 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水回りユニット初公開

DSCF0301.JPGDSCF0302.JPGDSCF0303.JPG1階スラブ(床)を支える支保工を解体しましたので、水回りユニットの中を見てみましょう。とは言え、施工している我々も中はあまり見ていません。
初めの写真は正面で、右がユニットバス、左がトイレです。次の写真は浴室の中を見ています。タイル貼りの内壁が見えています。鏡も大きくて恥ずかしい位です。最後の写真はトイレです。内装は板張りでとっても良い香りがします。トイレのドアが仮に固定されていますが、納得、こんな状態ではるばる陸送されてくるんですね。

posted by 建築部:片山 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

床を支える

DSCF0296.JPGDSCF0297.JPGDSCF0298.JPG明日から当作業所はオーナー対象に構造見学会を開催します。
ですが、、、また工事の解説です。
プチワッフルを支える工程です。プチワッフルを支える工程は支保工を組み上げることにあります。床を支える支保工とは、支えて保つ仮設構造を組み上げることです。
 初めは金属鋼管(大引き)をサポートで支えます。次にサポートに支えられた大引きの上に根太(ねだ)を組み上げてプチワッフルを乗せていきます。
posted by 建築部:片山 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

看板を取り付けました。

DSCF0290.JPGDSCF0293.JPG写真の看板シートを取り付けました。
ブログに掲載するということは、全国に宣伝したことになります、、、か。

見学会の内容は、ヒーローマンションがいかに断熱、遮音性能に優れているかを理解していただく為、実際に組上がったプチワッフルや、出来上がった室内を、将来のオーナー様に見ていただくという見学会です。

住宅展示場のようにイベントはありませんが、大勢の方に見ていただきたいです。
posted by 建築部:片山 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニットバスとスタットボードの関係

DSCF0265.JPGDSCF0278.JPGいろいろ説明してきましたが、みなさんもまだ「ユニットバスを先に取り付けてしまい、コンクリートの壁はどうくっついてくるのだろう?」と思っていませんか?私も図面やカタログを見ただけではなかなかガッテンが行きませんでした。

写真右がユニットバス側面で、流れてくるコンクリートに接する面です。丸いパットがいくつも取り付けてあります。
写真左がスタットボード組立中の様子で、ここにも丸いパットが使われています。2つの写真を見比べてだいたい分かっていただけたと思います。つまりユニットバス側面には既に、スタットボードが丸いパットによって取り付けられています。丸いパットの中央にはねじ穴が明いていて、ねじ山が切ってあるセパレーターと呼ばれる金属の棒をねじ込み、ベニアの型枠を取り付ければ完成です。

ユニットバスの据付精度が、壁の直線性(通りの精度)に影響します。
posted by 建築部:片山 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

雨にも負けず。

DSCF0264.JPG今日は朝から雨模様です。
作業時間中の雨は久しぶりです。過去2回はいずれも夜間に降るだけでしたから、作業に支障はありませんでした。
今からの時期、カッパをきて作業をしても汗が乾かないので、結局ずぶぬれ状態です。
雨天作業する訳は色々あります。遅れているから、他の現場との兼ね合い、次の日の作業に備えるなどで、今日の作業は3番目の理由です。
posted by 建築部:片山 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

外部足場最高到達点

DSCF0048.JPGDSCF0263.JPG屋上床に降り立つ為の足場から見た3階作業状況です。
3階壁配筋が完了し、型枠工事が始まっています。
配筋完了に伴い配筋検査を受けました。不適格などありません。我が社同様公共工事主体、手を抜くことを知らない協力会社です。


posted by 建築部:片山 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

3階の工事が始まりました。

DSCF0033.JPGDSCF0007.JPG3階の工事が始まりました。3階工事用の足場の上から撮影した今日の現場です。型枠大工さんと鉄筋屋さんが入り乱れ、相変わらず活気があります。
足場はとうとう高速道路入口高架橋と同じ高さになりました。足場は高くなりますが、シートが張ってありますので全く怖くありません。でも真下に山陽本線の列車が走っていますが、迫力ありますよ。
 この現場はJRで規定されている近接工事にあたります。クレーン作業の時は列車見張り員を配置し、見張り員の拡声器により作業を止めています。列車運転士が不安全に感じると警笛を鳴らしたり、急停車したりするそうですが、この現場ではこのようなことは起こっていません。



posted by 建築部:片山 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

壁の断面

DSCF0004.JPG写真は壁の断面です。サッシが取り付けられる前だけ見ることができます。
中央の白い部分がスタットボードの断熱材(厚さ50o)で、黒い補強用合成木が打ち込んであります。断熱材のすぐ左が流し込んだコンクリートで厚さ200oあります。
この壁が仕上がると、外部側からの寸法は以下のようになります。タイル約10o、コンクリート壁200o、断熱材50o、空気層(補強材の厚み)12o、内装石膏ボード9.5o 合計281.5oとなります。この壁に二重サッシ(外側アルミサッシ、内側樹脂サッシ)が取り付けば、防音、断熱に優れた室内空間が完成します。

 

posted by 建築部:片山 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

2階コンクリート打設しました。

DSCF0211.JPG5月19日
2階のコンクリートを打設しました。2階という事は、2階の壁と3階の床部分に、コンクリートを流し込むということです。
 コンクリートは写真のように大勢の作業員で打設します。作業人の構成は、大工、打設班(土工さん)、ポンプやさん、左官、電気屋さんです。写真右端は大工さんです。コンクリート打設後の型枠の傾きなどがないかチェックし、あれば修正していきます。右から3人目の作業員は左官さんです。コンクリートを水平に均していきます。左端は電気屋さんで、電気配管の乱れがないかチェックします。左から2人目がポンプやさんです。打設したい場所にポンプ車のブームを操作し、ホースを操ります。コンクリートを送り込むスピードも調節します。残りの作業員が打設班ですが、このように多くの人が必要です。コンクリート打設当日が雨天の為打設延期になると、都合が付かない作業員が出てきたりして大変です。
無事コンクリートが打設できるとほっとします。
 

posted by 建築部:片山 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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