2007年06月17日

サッシ埋め

DSCF0385.JPGDSCF0384.JPGDSCF0383.JPGDSCF0389.JPGタイトル通りサッシを埋めるものではありません。
サッシを溶接固定した後、サッシと壁との隙間にモルタルを充填する工程です。狭い隙間にモルタルを押し込む為にモルタルポンプを使用します(写真左)。モルタルポンプを使って、昔の水鉄砲みたいに水を吸い上げるようにモルタルを吸い上げます(写真中央)。次にモルタルポンプの柄を押し込み、サッシと壁の隙間にモルタルを充填していきます。
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今日から左官工事開始です。

左官工事を始める前に、セメント、モルタル、コンクリートについて説明します。左官屋は主にモルタルを扱います。モルタルとはセメント+砂+水を混ぜた物です。コンクリートはセメント+砂+砂利+水を混ぜ合わせた物です。じゃあセメントは、、、、接着剤の役割をしていると言っていいでしょう。

左官屋はモルタルという形が定まっていない物を扱う為(?)、結構職人肌のベテランが多い職種といえます。
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2007年06月15日

タイル工事開始

DSCF0380.JPGDSCF0361.JPGDSCF0379.JPG6月14日
タイル工事が始まりました。初めはタイルを貼る面(下地)を凸凹が無いように調整します。この工程をタイル下地補修と言います。外壁型枠は一枚ではないので、一枚一枚の継ぎ目には丁寧に型枠仕事をしても、1〜2ミリの段差が出来ます。その段差を修正する作業です。(写真左から2枚目)
 次に外装タイルが搬入されました。写真左から3枚目が外壁タイルベース色で茶色です。茶色のタイルは一色ではなく濃い、普通、薄いの三色がランダムに配列されています。写真右は白色のラインを示すタイルです。(完成予想図を見てください。)どちらも切手のように18枚がシートになっています。この18枚を一度に貼り、貼り付け完了後シートの紙をスポンジで水を含ませ、はぎ取っていきます。タイル裏面は溝がついていて、タイルが接着剤と外壁に良く付くようになっています
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足場の構造

DSCF0376.JPGDSCF0373.JPG足場にはどのような役割が求められるのでしょうか。
最も重要なことは高所作業が安全に行われることです。建物外壁に近過ぎず離れすぎず、作業足場が揺れてもいけません。また足場の外に落下物があってもいけません。
左写真は足場の構造を示す写真です。鳥居のような鉄パイプ枠が奥に向かって続いています。それをつなぐ筋交(すじかい)いという×の字をした物でつないでいます。その右隣の写真に、外壁コンクリートに根っこが生え、鳥居の形をした足場をつかんでいるような物が写っています。これが足場つなぎという部材です。足場つなぎの根っこは、コンセントのような差し込み口が埋め込まれています。この差し込み口の役割をするところは、コンセントのように二本ではなく一本で棒状です。しかもネジ山がありますので、プラグの立場の足場つなぎをそこにねじ込めば、足場つなぎは抜けることはありません。
後は足場つなぎの手みたいな物に、足場を握らせば足場が倒れることはありません。この足場つなぎの取付間隔は法令で決まっていて、今回のようにシートを張ればよけいに風圧を受けますので、取付間隔はおおむね水平方向3,6M、垂直方向3,4Mとされています。
足場は建物があるから倒れません。建物解体作業の足場は建物が無くなってい行きますので、解体計画を綿密に建てないと、足場の倒壊事故が起きる可能性が高くなります。
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2007年06月11日

アルミサッシ取付

DSCF0353.JPGDSCF0355.JPGDSCF0356.JPG今日から2重サッシの外側アルミサッシの取付を始めました。
アルミサッシって単体としては写真右のように、とってもシンプルです。アルミサッシは(スチール、ステンレスサッシも同じです。)溶接固定します。溶接固定する前に写真中央のように、木製のくさびで上下左右を微調整しながら固定します。くさびは上下左右とスライドさせるくさび、完全に動かないように固定するくさびと使い分けられています。この作業は結構職人を感じます。サッシ屋さんに「サッシをもう3o上げて」なんて注文も出せます。
最後の写真はレーザーです。ちょっと見えづらいですが、水平に赤いレーザー光線がみえると思います。このハイテク装置により建設業界の内装工事は、画期的に作業量をこなすことが出来るようになりました。
溶接固定が終わると、サッシとコンクリートの壁との隙間にモルタルを充填して、完全にサッシを固定します。
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屋上です。

DSCF0359.JPGDSCF0360.JPG6月9日
屋上の型枠を取り外しました。
屋上のヘリの段差から雨水が流れる傾斜が分かると思います。
梅雨の天候次第ですが、来週には防水工事を始めたいと思います。

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2007年06月07日

間取り紹介

C[W.jpg(仮称)大竹マンションの間取りや仕様の説明がまだでした。
平面イメージ図を見てください。1LDKで広々とした1人暮らしができそうです。セキュリティーにも気を配っていて、来場者は用事がある部屋番号をコールすると、コールされた部屋の住人がモニターで来場者をチェックできます。エアコンやユニットバスに浴室乾燥暖房機も付いています。サッシは全て2重サッシです。快適で省エネ生活ができると思います。


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2007年06月06日

最終コンクリート打設

DSCF0334.JPGDSCF0337.JPGDSCF0341.JPG6月4日
2日、3日の構造見学会の梅雨空とうってかわって晴天です。
これで躯体工事(鉄筋、型枠、コンクリート工事)が終了します。
水回りユニット、スタットボード、プチワッフルの工程とも卒業です。この3工程を進める上で注意する手順や、ポイントなどノウハウを、しっかり自分の物にし会社に持って帰ります。
今日のコンクリートは階段も無く、手摺りも無く難しいところはありませんが、水勾配をとる為屋上床コンクリートが厚くなっています。
屋上床を支える構造物に変化がないか、床の上と下でコンクリート打設を見守ります。
 屋上床面はシート防水を行う為、コンクリート表面を平滑に均さなければなりません。写真に写っている機械はその為の機械です。

 
posted by 建築部:片山 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

構造見学会最終日終了

本日構造見学会最終日終了しました。
梅雨のはしり雨模様の中、今日も2組のお客様にご来場いただきました。
今回の構造見学会では、建物の構造を実際にご覧いただき、実際にパンフレット通りに作ってある、と実感していただいたと思います。
しかし、ヒーローマンションのウリ、高断熱、遮音などは実感していただけていないのではなのでしょうか。
 8月に完成見学会のご案内をさせていただける時には、2重サッシも取り付けてありますので、特に遮音性能を実感していただけると思います。
 弊社はこのような催し物を開催させていただくのに、不慣れなところが多々ありましたことと思います。が、、、、完成見学会にはぜひお越し下さい。
posted by 建築部:片山 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

構造見学会初日

DSCF0325.JPGDSCF0322.JPG構造見学会初日が終わりました。
初日は4組のお客様にご来場いただき、そのうち2組のお客様はチラシをご覧になってご来場下さいました。遠方からもきていただきました。
 また2組のお客様は屋上まで上っていただき、コンクリート打設前の鉄筋が組上がった状態、プチワッフルの意味するところを説明させていただきました。建築途中を普段目にすることがないお客様にとって、結構インパクトがあったようです。(我々施工屋でも初めてのスタットボード、プチワッフルなどはとても興味がありました。)
加えて、お客様専用仮設階段を設置したかいがありました。安全に安心に屋上へ上っていただけます。70歳代のご夫婦も最上階に上っていただき、確かな構造を確認していただいたようでした。
 賃貸物件なのに壁厚など、建物の造りがとても良いと評価して下さったお客様もいました。

posted by 建築部:片山 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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