2007年04月11日

基礎コンクリート養生中

DSCF0040.JPG基礎コンクリート流し込み後、養生中(固まるのを待っています。)です。コンクリートを流し込んで翌日型枠を撤去しても、コンクリートは既に固まっていて崩れることはありませんが、実際に固さを確認する以外は、この時期4日程度コンクリートが固まるのを待ちます。

posted by 建築部:片山 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月3日

DSCF0036.JPG今日は完成した基礎型枠の中にコンクリートを流し込んでいきます。コンクリートは水や寒天とは違い、流し込むだけでは隅々まで行きわたりません。写真のポンプ車で、コンクリートを流し込みたいところまで運びます。と同時に機械でコンクリートに振動を与え、狭いところにも充填していきます。
posted by 建築部:片山 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月2日

DSCF0030.JPG型枠工事が完了しました。
天候に恵まれ予定より早くできました。
型枠はコンクリートパネル(コンパネ)、セパレーター(セパ)、鋼管、サポートなどを組み合わせ、コンクリートの重量に壊れないように作ります。
こうして型枠という器が完成すると、その中にコンクリートを流し込んでいきます。
posted by 建築部:片山 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月28日

DSCF0009.JPGDSCF0008.JPG鉄筋工事を始めました。
鉄の筋(すじ)と書いてテッキンと読みます。
コンクリートは押しつぶそうとする力(圧縮)には強いのですが、引っ張られる力には弱く壊れてしまいます。この引っ張られる力に抵抗する為に鉄筋を入れます。
組上がった鉄筋はコンクリートの中に隠れてしまうので、設計図通りの鉄筋の直径、本数、ピッチ、サイズであるかを記録します。

posted by 建築部:片山 at 11:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月27日

DSCF0021.JPG改良杭の実際の固さを確かめる為に、筒状にサンプリングします。(コア抜き)
サンプルは機械にかけてつぶし、設計通りの固さになっているか確かめます。

posted by 建築部:片山 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月26日

kuitou .JPG地中に作った固い杭状の物(改良杭)の頭を削り、建物の基礎の高さに合わせます。
直径80pの丸い断面が見えています。

posted by 建築部:片山 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月23日

kuiutiki.JPG今日から本格着工、地盤改良から始めます。
地盤改良とは写真のような機械で、地中の土とセメントミルクを攪拌して固めていき、土の中に棒状の固い杭みたいな物をつくっていきます。
その固くなった上に建物がのっかります。
posted by 建築部:片山 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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