2007年08月25日

完成見学会初日

DSCF00133.JPG猛烈な残暑の中、完成見学会初日が終わりました。
午前中から午後の早い時間にかけては、オーナー関係者様や入居希望者様にお越しいただき、多くの方に見学していただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。
現地は27℃省エネ運転で空調をかけていますが、スローな冷房でも十分快適に過ごせることを、実感していただけます。
明日は完成見学会最終日です。建設の一部始終をご覧いただいた近隣の皆様、ぜひ見学にご来場下さい。


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2007年08月21日

最終クリーニング

DSCF0126.JPGDSCF0124.JPG今日は朝から最終クリーニングです。
建物内部の塗装面、クロス面を除いて全てを清掃、ワックス掛けを行います。手の跡が付いた金属面、不要な接着剤が残った床面他建物内部を全てが対象です。ワックスを掛けると施工者本人も、足を踏み入れることがはばかれます。
また、花壇に植栽も行いました。マンション全面の花壇にはオタフクナンテンとサツキを混植、その他の花壇にはサツキを植えました。
オタフクナンテンはオーナー様のご提案で、秋にかけて葉が赤くなるそうです。

弊社HPにも案内されていますように、8月25,26日には完成見学会を開催します。きれいに可愛く完成したマンションをぜひご覧下さい。



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2007年08月20日

完成しました。

DSCF0110.JPGDSCF000114.JPGDSCF00113.JPG今日はお施主さんに建物をチェックしていただき、数カ所の指摘をいただきました。指摘いただいた箇所に対応し終わると、新築工事関連作業から離れることになります。

8月25.26日には完成見学会が開催されます。この現場では対象別に都合3回目の見学会です。
今回の見学会はこれからのオーナー様、入居者様を対象に開催されますが、どうぞ近隣の皆さんもお越し下さい。




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8月10日

今日は建築と消防の検査を受けました。
建築確認申請図面通りに工事か行われているかを、チェックしていただきます。消防には消火器の設置状況、火災警報機の設置などを確認していただきました。
2つの検査が合格して「検査済み証」を受けととることが出来ます。
「検査済み証」は建物の登記などに必要なものです。
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2007年08月09日

真夏のアスファルト舗装、しかも手引き

DSCF00082.JPGDSCF0091.JPGDSCF0100.JPG今日、午前中砕石を敷き均し、転圧してアスファルト舗装の下地を作っていきます。(写真左)午後からおなじみのアスファルトフィニッシャーを使わず、作業員の感覚を頼りにアスファルト合材を敷き均し、振動ローラーで突き固めていきます。フィニッシャーとは道路舗装には必ず登場する機械で、ダンプからアスファルト合材を直に受け取り、広範囲にアスファルト合材を敷き並べる機械です。
今回はそのような機械を使わず、人力で舗装していく工法(手引き)をとりました。構造物の近くでは、左官コテでアスファルト合材を均しています。(写真中央)初めて見ました。アスファルト合材は160℃もあります。こんな作業を夏にしても良いのでしょうか?
舗装もほぼ完了しています。(写真右)鹿島道路の担当者が信頼している舗装チーム、人力舗装にもかかわらず不陸、水たまりなどありません。
今日は舗装工事完了、電気通電完了と二つの大きな工程が終わりました。やはり電気が使えるとマンションらしくなります。ポーチのオートロック、各戸の玄関センサー、クーラー、ユニットバスの乾燥暖房換気扇など全ての試運転が出来ます。


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アプローチ完成

大竹マンションアプローチのインターロッキング敷き込み完了しました。前回完成しているコンクリート下地の上に、30oほど砂を敷き定規で均します。(写真右)次にインターロッキングを敷き詰めます。3色をランダムに、かたよらないように敷き詰めていきます。(写真中央)インターロッキング同士の隙間の砂を充填して完成です。(写真左)
インターロッキング貼り方、3色の選択と全て提案させていただきましたが、どんな感じでしょうか?
DSCF0079.JPGDSCF0073.JPGDSCF0069.JPG
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2007年08月06日

外構工事

DSCF00063.JPGDSCF0065.JPGDSCF0067.JPGお盆休みを前に外構工事を完成させようと頑張っています。
写真1枚目は、ポーチへのアプローチ通路を示すインターロッキングの工事部分です。コンクリートの縁石に囲まれた部分に、インターロッキングを敷き詰めていきます。インターロッキングの配色は私が提案した手前、明日の施工が楽しみです。
写真二枚目は館銘文字を取り付けているところです。
写真三枚目は駐輪場(写真上)とプロパンガスタンク基礎(写真下)を示しています。
完成まであとわずか、忙しくもありエンディングを迎えつつあり、複雑な胸中です。



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2007年08月02日

台風の夜

先ほど台風の強風の中、マンションの様子を見に行って来ました。
もうすぐ暴風域に入るとの予想に心配になり、アパートから徒歩7分、大竹マンションまでウォーキングをしてきました。
さすがに台風接近中です、世間は風切り音で騒然としていますが、マンションに入るとそのような音は一切しません。静寂そのもの、安心して台風をやり過ごせます。

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2007年07月30日

階段室色を付けました

DSCF00017.JPGDSCF0016.JPG猛暑の中密閉された階段室壁、天井にペンキを塗り仕上げました。
ペンキを塗ると言ってもペンキを霧状にして、吹き付けています。シンナーなど有機溶剤を使用して無く水性の材料ですが、やはり乾くまでは結構臭いがします。送風機を使って換気をしながらの作業です。
28日に階段室塗装工事が完了して2日目、ペンキの臭いはありません。
posted by 建築部:片山 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

階段室仕上げ

DSCF0219.JPGDSCF0221.JPG昨日から階段室の壁、天井の仕上げ工事をしています。階段が一つなので、階段の仕上げをすると言うことは他の作業をストップすることになります。
階段室の仕上げは俗に言う「吹き付けタイル」と呼ばれるもので、以前は「ボンタイル」と呼ばれていたものでしょうか?
左の写真には凸凹が写っています。これは吹き付けタイルの通称「玉」と呼ばれるもので、お好み焼きの生地より少し硬い位の粘度の「玉」を、空気で吹き飛ばして壁にちりばめるものです。
写真右は「玉」施工完了です。この後色を吹き付けて完了します。
posted by 建築部:片山 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

また全景

DSCF0205.JPGDSCF0206.JPGDSCF0210.JPG外部足場解体後初めて快晴の朝です。いい写真になりました(?)のでまた掲載します。
左から2枚目までは朝日、右の写真は午後、夕方の光で撮影しました。
内装工事はもうすぐクロス張りが完了します。
入居希望だが線路や高速道路に近く、騒音が心配と思われる方、不動産屋さんに連絡いただければ、騒音がどの程度まで軽減されているか実感していただけるよう、見学など対応させていただきます。

posted by 建築部:片山 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポーチのタイル貼り

DSCF0178.JPGDSCF00183.JPGDSCF0195.JPGポーチにタイルを貼ります。
タイルには色々種類があります。ポーチ用のタイルは「外装床用」と称されます。その他には「外装壁用」、「内装壁用」、「内装床用」などあり、外装には凍害性能が要求されます。
写真左はセメントと水をかき混ぜていますが、水を少ししか加えていません。通常目にするようなセメント+砂+水から出来たモルタルと違い、粘りもとろみもありません。バッサバサです。この状態を称してバサモル(バッサバサのモルタル)と呼びます。
バサモルは固まっても空洞があります。アワオコシの状態でしょうか?床タイルは数々の重量物にさらされますので、空間を持ったバサモルを下地として施工することがほとんどです。
写真中央はバサモル下地施工中。バサモルの状態が分かっていただけると思います。写真右はポーチタイル貼り完了です。扇状に貼ったタイルは一枚も切断していないんですよ。(タイル割り自慢。)
posted by 建築部:片山 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

キッチン取付

DSCF0194.JPG今日はキッチン取付の日です。
キッチンはミカド製ですよ。
換気扇、吊り戸棚、流し、コンロ台と取り付けていきます。とても手際がいいですが、作業の間に「○○までする必要ないんじゃ、もう考えてしてある。」などと聞こえてきます。弊社協力会社のタイル屋さんはキッチン取付に際し、必要なことをよくご存じです。キッチン奥のタイルを貼った時点で、吊り戸棚を付けることまで考えた仕事をしていただきました。

キッチン奥の壁タイル、オーナー様ご夫妻と弊社スタッフとで、結構悩みました。世間からは同系色できまりよっ、と言う声が聞こえてきそうですが、この色のタイルに決められて良かったと思います。

このように建設のご決断をいただいた後にも、色に関して数多く決めていただくことがあります。弊社スタッフにはいろんなコーディネーターがいますので、ぜひご相談下さい。
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2007年07月19日

足場解体

DSCF0188.JPGDSCF0192.JPGDSCF0190.JPG7月19日、とうとう足場を解体しました。
足場の解体作業は大変です。外壁にはタイルを貼っていますが、足場倒壊防止の為、足場つなぎが外壁に付いています。つまり、足場を解体、低くしながら足場つなぎを撤去して、足場つなぎが付いていた外壁面に、タイル屋さんが1,2枚のタイルを貼り足場を解体していきます。
山陽本線側の作業は大変でした。上下5分以内に列車が通過します。
その度、列車見張り員から「下り列車接近一分前」「列車接近」と言う拡声器の声。作業員一同動きを止めます。列車運転士に不安を与えないように、当作業所のような近接作業では要求されています。

夕方近隣の方が来られ、とても豪華な建物に感じていらっしゃるようでした。オーナー様がこだわられたタイルに白いライン、効果てきめんのようです。


posted by 建築部:片山 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月18日

DSCF0179.JPGDSCF0180.JPGこの日はヒーローマンション最終兵器、標準装備(ここポイント)の二重サッシである内側のサッシを取り付けました。熱伝導率に配慮しプラスチックス(=樹脂)のサッシ枠で、写真の白いサッシが内側です。
写真のように外壁サッシと内側サッシの間に空間があります。この空間にブラインドを取り付ければ、熱環境については完璧ではないでしょうか。

posted by 建築部:片山 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

台風一過

DSCF00165.JPGDSCF0164.JPGDSCF0170.JPG台風4号による被害もなく安心しました。
梅雨のうっとうしい毎日がウソのような晴天です。
台風養生を兼ね12日に外部足場のシートを外しました。初めて外観が見えるようになったので、足場が残っているのにもかかわらず、写真を載せてしまいました。完成予想パースとイメージが同じです。

風景写真はアパートから現場に徒歩通勤する途中にある川です。台風一過で増水していますが、いつもと変わらずにごりのない川の水に驚いています。
posted by 建築部:片山 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

7月13,14日

DSCF00151.JPGDSCF0146.JPGこの両日は弊社HPにもありますように広島県産業会館において開催された、賃貸住宅フェアの会場に同行しました。このようなフェアに参加するのは初めてで、大げさに言えば、モーターショーと同じ空気の会場だと思いました。
 初日の13日には大竹マンションのオーナー様にもご来場いただき、よりいっそう頑張ることができました。
弊社のブースの写真を見てください。(写真左)そそり立つ会社の看板、奥の展示シートなど全て自社で制作しています。加えてヒーローマンションの構造断面模型も弊社社員が作りました。(写真右)グレーの部分がコンクリートを表しています。

期間中多くの方にご来場いただきました。中にはかなり具体的にお話をいただけたお客様もいらっしゃり、私のような技術屋には想像も付かない、オーナー様のご要望があることを実感しました。(この先は営業がコメントしてくれると思います。)

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7月12日

DSCF0137.JPG3階まで石膏ボードを貼り終えました。
狭いと思えた空間も間仕切りを終え、ボードを貼り終えると一つの部屋として認識でき、それなりの広さを実感できます。そこにベッド、机、食卓など頭の中でレイアウトしてみると、この建物で夏か冬を過ごしてみたい気持ちになります。大竹には単身赴任していますので、工事が終わると会社がある県東部の三原市に戻ります。大竹マンションに住みたいと言っても、住まわしてもらえないでしょうね。

posted by 建築部:片山 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

壁を作っています。

DSCF00123.JPGDSCF00129.JPG写真左は室内壁を作っている途中です。軽量鉄骨下地に両側からPBを貼っています。ご覧のように壁の中は中空です。棚を取り付ける時は下地の骨を狙って木ビスを打つようにしましょう。金属下地探知機なる物も販売されています。
写真右はPBを取り付けるビスです。金属下地に突き刺さるようにビスの先は鋭利になっています。職人さんはこのビスをちょっと前の大工さんみたいに口にふくみ、連続打ちします。
posted by 建築部:片山 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壁の材料

DSCF0113.JPGDSCF0133.JPG写真左は壁にビスで取り付けていく材料です。和名石膏ボード、通称プラスターボード、略称PBと表現されます。石膏ボードの構成は、薄く石膏を板状に固め、表面には型紙が貼られています。紙にはメーカーのトレードマーク、タイガーの顔が印刷されています。「♪僕はタ〜イガー…   」のフレーズのメーカーです。
大竹マンションでは壁、天井とも9.5ミリのPBを貼っていきます。
写真右はキッチンの奥の壁です。色が違うPBが貼られています。キッチンに接する壁は湿気に対抗する為、耐水ボードを貼っています。

みなさんのご家庭にも使用されていると思いますが、石膏ボードには釘、木ビスは利きません。ですので棚を付けたい時など苦労されたことがあると思います。DIY店には石膏ボードに木ビスを利かせる為の材料が置いてありますが、ここでも近所の建築屋に訪ねられるのが近道だと思います。ここに質問をいただいても、もちろんいいです
posted by 建築部:片山 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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