2007年07月23日

ポーチのタイル貼り

DSCF0178.JPGDSCF00183.JPGDSCF0195.JPGポーチにタイルを貼ります。
タイルには色々種類があります。ポーチ用のタイルは「外装床用」と称されます。その他には「外装壁用」、「内装壁用」、「内装床用」などあり、外装には凍害性能が要求されます。
写真左はセメントと水をかき混ぜていますが、水を少ししか加えていません。通常目にするようなセメント+砂+水から出来たモルタルと違い、粘りもとろみもありません。バッサバサです。この状態を称してバサモル(バッサバサのモルタル)と呼びます。
バサモルは固まっても空洞があります。アワオコシの状態でしょうか?床タイルは数々の重量物にさらされますので、空間を持ったバサモルを下地として施工することがほとんどです。
写真中央はバサモル下地施工中。バサモルの状態が分かっていただけると思います。写真右はポーチタイル貼り完了です。扇状に貼ったタイルは一枚も切断していないんですよ。(タイル割り自慢。)
posted by 建築部:片山 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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