2007年07月06日

室内壁骨組み完成

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外の工事ばかりを更新してきましたが、内装工事も進んでいました。
室内間仕切り壁骨組み(壁下地)完成です。

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金属のレールのような物を床と天井に固定し、その間に骨組みを配置していきます。金属のレールの固定は、木製床の場合はビス止めとします。

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またコンクリート面に固定する場合は、圧縮空気でコンクリート釘を発射してレールを固定します。コンクリート釘を発射する機械は、きっと準空気銃扱いなんでしょうね。空気圧を高めたエアガンによる事件以来規制が厳しくなっています。

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天井のプチワッフルに付いている金属の下地にレールをビスや溶接で固定します。溶接した箇所は必ず錆止めを塗っています。
このようにプチワッフルを使うと、天井材もすぐに貼れます、金属骨組みのレールもすぐ固定できます。
 金属骨組みのことを軽量鉄骨、略して軽鉄「けいてつ」と呼んでいます。ビスの下穴を開けずに金属を金属にビス固定できるんですね。
posted by 建築部:片山 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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