2007年04月26日

スタットボード完了

DSCF0052.JPG4月25日
スタットボード組立、カタメ完了しました。
スタットボードは先に説明したとおり、縦方向に補強材が埋め込まれていますが、セパレーター(通称セパ)を介して水平方向にも、コンクリートの重量に耐える鋼管を取り付け、壁が垂直に組み立てられているかチェックします。そして壁型枠が変位しないようにチェーン、サポートなどでカタメていきます。チェーンはターンバックルと組み合わせ型枠を引きます。サポートは型枠を押します。引いて押して、これでコンクリートが流れてきても、型枠は外にも内にも倒れない(変位しない)ようになります。

あらかじめスタットボードに補強材が埋め込まれていますので、鋼管の本数が少なくてすみます。
posted by 建築部:片山 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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