2007年05月22日

壁の断面

DSCF0004.JPG写真は壁の断面です。サッシが取り付けられる前だけ見ることができます。
中央の白い部分がスタットボードの断熱材(厚さ50o)で、黒い補強用合成木が打ち込んであります。断熱材のすぐ左が流し込んだコンクリートで厚さ200oあります。
この壁が仕上がると、外部側からの寸法は以下のようになります。タイル約10o、コンクリート壁200o、断熱材50o、空気層(補強材の厚み)12o、内装石膏ボード9.5o 合計281.5oとなります。この壁に二重サッシ(外側アルミサッシ、内側樹脂サッシ)が取り付けば、防音、断熱に優れた室内空間が完成します。

 

posted by 建築部:片山 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。