2007年05月29日

看板を取り付けました。

DSCF0290.JPGDSCF0293.JPG写真の看板シートを取り付けました。
ブログに掲載するということは、全国に宣伝したことになります、、、か。

見学会の内容は、ヒーローマンションがいかに断熱、遮音性能に優れているかを理解していただく為、実際に組上がったプチワッフルや、出来上がった室内を、将来のオーナー様に見ていただくという見学会です。

住宅展示場のようにイベントはありませんが、大勢の方に見ていただきたいです。
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ユニットバスとスタットボードの関係

DSCF0265.JPGDSCF0278.JPGいろいろ説明してきましたが、みなさんもまだ「ユニットバスを先に取り付けてしまい、コンクリートの壁はどうくっついてくるのだろう?」と思っていませんか?私も図面やカタログを見ただけではなかなかガッテンが行きませんでした。

写真右がユニットバス側面で、流れてくるコンクリートに接する面です。丸いパットがいくつも取り付けてあります。
写真左がスタットボード組立中の様子で、ここにも丸いパットが使われています。2つの写真を見比べてだいたい分かっていただけたと思います。つまりユニットバス側面には既に、スタットボードが丸いパットによって取り付けられています。丸いパットの中央にはねじ穴が明いていて、ねじ山が切ってあるセパレーターと呼ばれる金属の棒をねじ込み、ベニアの型枠を取り付ければ完成です。

ユニットバスの据付精度が、壁の直線性(通りの精度)に影響します。
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2007年05月25日

雨にも負けず。

DSCF0264.JPG今日は朝から雨模様です。
作業時間中の雨は久しぶりです。過去2回はいずれも夜間に降るだけでしたから、作業に支障はありませんでした。
今からの時期、カッパをきて作業をしても汗が乾かないので、結局ずぶぬれ状態です。
雨天作業する訳は色々あります。遅れているから、他の現場との兼ね合い、次の日の作業に備えるなどで、今日の作業は3番目の理由です。
posted by 建築部:片山 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

外部足場最高到達点

DSCF0048.JPGDSCF0263.JPG屋上床に降り立つ為の足場から見た3階作業状況です。
3階壁配筋が完了し、型枠工事が始まっています。
配筋完了に伴い配筋検査を受けました。不適格などありません。我が社同様公共工事主体、手を抜くことを知らない協力会社です。


posted by 建築部:片山 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

3階の工事が始まりました。

DSCF0033.JPGDSCF0007.JPG3階の工事が始まりました。3階工事用の足場の上から撮影した今日の現場です。型枠大工さんと鉄筋屋さんが入り乱れ、相変わらず活気があります。
足場はとうとう高速道路入口高架橋と同じ高さになりました。足場は高くなりますが、シートが張ってありますので全く怖くありません。でも真下に山陽本線の列車が走っていますが、迫力ありますよ。
 この現場はJRで規定されている近接工事にあたります。クレーン作業の時は列車見張り員を配置し、見張り員の拡声器により作業を止めています。列車運転士が不安全に感じると警笛を鳴らしたり、急停車したりするそうですが、この現場ではこのようなことは起こっていません。



posted by 建築部:片山 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

壁の断面

DSCF0004.JPG写真は壁の断面です。サッシが取り付けられる前だけ見ることができます。
中央の白い部分がスタットボードの断熱材(厚さ50o)で、黒い補強用合成木が打ち込んであります。断熱材のすぐ左が流し込んだコンクリートで厚さ200oあります。
この壁が仕上がると、外部側からの寸法は以下のようになります。タイル約10o、コンクリート壁200o、断熱材50o、空気層(補強材の厚み)12o、内装石膏ボード9.5o 合計281.5oとなります。この壁に二重サッシ(外側アルミサッシ、内側樹脂サッシ)が取り付けば、防音、断熱に優れた室内空間が完成します。

 

posted by 建築部:片山 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

2階コンクリート打設しました。

DSCF0211.JPG5月19日
2階のコンクリートを打設しました。2階という事は、2階の壁と3階の床部分に、コンクリートを流し込むということです。
 コンクリートは写真のように大勢の作業員で打設します。作業人の構成は、大工、打設班(土工さん)、ポンプやさん、左官、電気屋さんです。写真右端は大工さんです。コンクリート打設後の型枠の傾きなどがないかチェックし、あれば修正していきます。右から3人目の作業員は左官さんです。コンクリートを水平に均していきます。左端は電気屋さんで、電気配管の乱れがないかチェックします。左から2人目がポンプやさんです。打設したい場所にポンプ車のブームを操作し、ホースを操ります。コンクリートを送り込むスピードも調節します。残りの作業員が打設班ですが、このように多くの人が必要です。コンクリート打設当日が雨天の為打設延期になると、都合が付かない作業員が出てきたりして大変です。
無事コンクリートが打設できるとほっとします。
 

posted by 建築部:片山 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

ここまで高くなりました。

DSCF0183.JPG2階を作る為の足場の天辺に上り、撮った写真です。
写っている高架は、大竹インターチェンジから2号線に降りる高架道路です。
この目線は屋上床面に相当します。次の屋上に立って写真を撮れば、同じ高さになりそうです。
posted by 建築部:片山 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完成外観パース

ag.jpg完成予想図です。
外壁タイルの質感は表現できていないと思いますが、こんな感じですね。中央に階段が配置されています。背景は実際の風景を取り込んだ物のようです。
 こんな事ができるのなら、ぜひ内観パースも見たいですよね。建築部のみなさん。
posted by 建築部:片山 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

現場見学会がありました。

DSCF0167.JPGDSCF0165.JPG今日の午後、現場見学会がありました、
同業他社3者様がこの現場を見られて、建物の良さを実感されたようでした。

posted by 建築部:片山 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度はプチワッフル

DSCF0154.JPGプチワッフルの断面です。
プチワッフルの役割もスタットボードと同じです。
打ち込んである金属下地に天井ボードをビス止めするだけです。

posted by 建築部:片山 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再びスタットボード

DSCF0153.JPGまたスタットボードの写真です。
白いところは断熱材と型枠の役割をします。黒く断熱材の中に入り込んでいる物は内装壁下地材兼、断熱型枠補強材です。
コンクリートを流し込むと、型枠を外さなければならないのですが、スタットボードは外さなくても良く、黒い材料が壁下地材になります。下地材の表現がわかりにくいかもしれませんが、黒い下地材に内装のボードをビス止めすれば、後は壁紙を貼るだけです。
posted by 建築部:片山 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄筋だらけ

DSCF0143.JPG工程は逆戻りしますが2階壁配筋終了しました。
鉄筋の間から撮った写真です。
鉄筋は写真のようにごつごつしています。コンクリートと付着をよくする為に節を付けてあります。昔はこの節がなかったんですよ。ですが私はこの仕事に携わって22年、節のない鉄筋で仕事をしたことがありません。
 鉄筋は全てコンクリートの中に入ります。つまり全部型枠で包んでしまいます。
posted by 建築部:片山 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

空飛ぶユニットバス

DSCF0145.JPGヒーローマンションの工事に初めて携わりましたが、2階ともなるとこんな写真を撮る余裕ができました。
 ヒーローマンションのウリの一つ、水回りユニットの底面裏側です。左側がユニットバス。洗い場配水管が見えます。右側が便所です。浴室、便所が鉄骨フレームの中に入り、なおかつ鉄骨フレームによりコンクリートの圧力を支えます。

posted by 建築部:片山 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壁の厚さを決める

DSCF0151.JPG建物の耐震性を確保する上で、鉄筋を設計通りに配筋しなければならない旨は、過去にお伝えしたと思います。と同時に必要なコンクリートの厚みを確保しなければなりません。
 写真はコンクリート厚さを確保する物でセパ(正式名称セパレーター)です。軸の右側は既にコンクリート合板(わかりやすくベニア)に突き刺さっています。軸の左側にはスタットボードを取り付けます。軸の左右とも壁厚さを決める溝があり、この軸で確保された空間にコンクリートを流し込みます。

ここは文章で説明するのはとても難しいですね。

posted by 建築部:片山 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2階壁配筋2日目

DSCF0142.JPG5月9日
2階壁配筋完了しました。
写真左側にある脚立の場所にユニットバスを設置します。

posted by 建築部:片山 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

2階鉄筋組み立て作業

DSCF0122.JPG5月8日
今日から2階配筋工事が始まりました。(第三者風に表現していますが、私がこの日から作業してくださいと指示してるんですよ。)
2階の床面は雑然としています。メインの作業は鉄筋屋さんなのですが、お互いじゃまをしない範囲で型枠大工さんも作業しています。とは言えいざ仕事が始まれば場所の取り合いになります。
一番活気がある工程です。


posted by 建築部:片山 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンクリート打設後

DSCF0120.JPGコンクリート打設後の中の様子です。型枠の水平方向の変位を防止するサポートやチェーンを取り払っています。
ごらんの通り、壁面にコンクリートの水分による汚れがありせん。初めての材料を扱ったにしては、すばらしい施工結果です。
今後、横方向に取り付けてある鋼管を取り払い、内装ボード張りに進んでいきます。

posted by 建築部:片山 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足場を嵩上げしました。

DSCF0200.JPGDSCF0123.JPG5月7日
二階の作業に備え足場を上に伸ばしました。一階用の足場に2段継ぎ足し、高さ7.8bの足場になりました。
足場には二階三階の資材を受け取る荷取りステージを設けます。
二階用は敷地の関係で小さい物になってしまいます。
posted by 建築部:片山 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

1階コンクリート打設

DSCF0116.JPGDSCF0114.JPG5月2日
待ちに待った1階コンクリート打設です。
前日の雨が上がり絶好の打設日和です。背景には宮島が見えています。
初めての型枠、スタットボードを使用していますので、壁の高さの半分まで次に床下までと、壁コンクリートを2回に分けて流し込みます。(とは言え、1回目のコンクリートがまだ十分に軟らかい状態で2回目のコンクリートを流し込みます。)
 床もプチワッフルという初めての型枠ですので、慎重に打設していきます。厚いところで25pもありますが、平均しても21p、かなり厚いコンクリートの床です。
敷地や全面道路が狭く、車両の出し入れに手間取り、52立方bのコンクリートをを6時間かけて流し込みました。




posted by 建築部:片山 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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